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僕の所属していた学芸大Jazz研では、実学年に関係なく、4年間で卒業(途中から参加した人は社会人に入ってからも参加したり、留年した人は大学よりも先にJazz研を卒業したり)という、少し特殊な制度を取っているのですが、僕もその4年目最後の演奏をしてきました。場所は吉祥寺Sometime。雰囲気の良い、素敵な小屋です。
しかし僕、実は卒演当日に風邪を引くという、大ポカをやらかしたんですよね…。自分のバンドではそんなに問題なかったと思うのですが、時間がたつにつれて体調も悪化、サイド参加のバンドではフラフラで、特に僕のバンドのドラマーでもある山内くんのバンドでは、拍もずれてしまい、本当に申し訳なかった。このメンバーでやる最後の演奏会で、他の人の音楽の足を引っ張ったというのは本当に悔しくて、情けない。

と、まぁ、後悔も残った演奏会でしたが、ようやっとJazz研を卒業しました。色んな人に出会って、色んな人に助けられた4年間でした。
縁があるかはわからないけれど、今度誰かの音楽を手伝う時があれば、その人の音楽を助けて、差さえられる様になっていたいです。それこそ、風邪なんてものともしないで。
体調管理をしっかりしないと…な本番でした。

――
その本番が終わったあとは、打ち上げがありました。
そこで、部員やOBの方々が、「何曲目が好きだった」とか「良い曲だね」などと、演奏以上に曲のことをほめてくれました。僕としては一番嬉しい賛辞です。

ベースが演奏より作曲に移行してきた最近では特に、僕はプレーヤーとしてはそこそこまでしかいけないな、と思うようになりました。こうしたら上手くなる、ということがわかっていても、それを全部やるだけの時間がとれない。その時間に作曲の勉強をしたい。作曲に集中している間に腕が鈍る。
「演奏が良かった」より「曲が良かった」の方が嬉しいようになったのはいつからだろうな…なんて、ふと振り返ってみたり。MCで僕は「オリジナルの譜面を持って行くと、最高のメンバーが素晴らしい音楽に変えてくれる、素敵なバンド」と言ったのですが、そのメンバーには必ずしも僕は存在しなくても良いのかも知れない。
それに、作曲をするだけなら、一つの楽器が上手であるより、色々な楽器を少しずつできた方がやりやすい部分が大きいな、とも思います。

まぁ、完全に割り切れるまではこれまで通り、良いプレイヤーを目指して頑張ります。
今度のCD制作も、幾らかの追加録音が終わるまでは気が抜けませんし。

珍しくやや暗い記事になってしまいましたが、気持ちを新たに頑張ろう、という感じで読んでいただければ幸いです。やっぱり僕にとってJazz研という場所は大きかったし、ここでまた、リスタートしようと思います。
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