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Amazon.co.jp:Jaleel Shaw/Perspective

Jaleel Shaw(as)
Mark Turner(ts, on 8, 10)
Lage Lund(gt, except 8, 9)
Robert Glasper(pf, except 9)
Vicente Archer(b)
Johnathan Blake(ds)

アルト吹きが苦手な光田にしては珍しく、割と好感を持っているJaleel Shawのデビューアルバム。
昨年末のリーダー最新作も好評、演奏を聴いてみたかったLage Lundや、Johnathan Blakeを始めとして僕の大好きなメンバーで占められたリズム隊。Mark Turnerもちょっとだけゲスト、と前からとても欲しかったアルバム。
ついつい買い逃していたのですけれど、最近やっと入手しました。

Jaleelはとても熱いサックスを吹くプレイヤー。1曲目を中心に、何ヶ所か勢い、手癖で吹いているのでは…と思うところもありますが、基本的にはイケてるフレーズを吹きまくって格好良いです。それになにより、Glasperのセンスと遊び心のあるバッキングが素晴らしく、触発されてこの熱いプレーになっているのだと感じます。Johnathanのドラムもいつも通り素晴らしいですしね。Vicenteのベースは相変わらず骨太で、バンド全体の重心を下げるのに大いに貢献しています。
楽しみにしていたLage Lundのギターは、しっかりとした技術がありながらも、最近多い「弾きすぎギタリスト」になるようなことは無く、しっかりとフレーズも歌っていて、良いギタリストですね。こういうギタリストは大好きです。ソロの音色がもっと古くさければより好みなんですが…(笑
Mark Turnerは実質上1曲の参加+αなんですが、その8曲目でしっかりと存在をアピールしています。Baptiste Trotignon/Shareでも書いた様に、この人のプレーはイマイチ苦手なのですが、ここでのプレーはかなり好調です。

アルバムとしての構成も秀逸で、1曲目からかけ始めると、気付いたら最後まで聴いちゃいます。Fastの曲が真ん中辺りにもう一曲あっても良いかな、とは思いましたけれど。最近何を聴くか悩んだら、とりあえずこれをかけています。
これは、スルーしていた昨年発売の2nd Album、Jaleel Shaw/optimismも買うしかないなぁ…ベースがJoe Martinに変わっているのは気になりますが、他はメンバー共通で、これまた大好きなJeremy Peltが2曲に参加していて、気になっていたアルバムです。楽しみですが、またお財布が寂しくなっていきます…。
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