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たまたまテレビをつけたらたまたま金曜バラエティーという番組でManhattan Jazz Quintetが出演していました。
企画自体はつまらなかったけれど、久しぶりに聴いたLew Soloffはやっぱり上手かった。
David Matthewsのアレンジも、好みでは無いけれど、相変わらず流石。
こんな企画でも健気に攻める、Andy Snitzerの若さが良いアクセントになってたし、サービス精神旺盛なCharnet Moffetは、技術だけじゃなく、懐の広さをかいま見ることができました。
でも、やっぱり最近のVictor Lewisは元気がないなぁ…元々好きなドラマーだけに寂しい。

何はともあれ、久しぶりに聴いた人が多かったので面白かったです。
個人的にはAndy Snitzerを再発見した気分。
Eric Alexanderは肌に合わないので、こういった若手Tenor奏者は応援したいところ。
今度リーダーでも買ってみようかなぁ。
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BLUE NOTE TOKYO, 2009 6/22-25
Roy Hargrove(tp,flh)
Justin Robinson(as)
Sulivan Fortner(pf)
Ameen Saleem(b)
Montez Coleman(ds)

いやぁ、熱かった。

一曲目のワンコード物ではRoyが同じフレーズを何度も吹いたり、平行移動系のフレーズばかりだったりと、「あれ?」と言った展開だったのですが、2曲目からドンドンエンジンがかかってきた様で、とても熱いステージでした。Montezのドラムは最初から煽りまくり、叩きまくりで、ある意味Royより目立っていたかもしれません(笑
最終日と言う事もあってか、箱全体が暖かかったのも良かった。店内は超満席(立ち見まで!)で、Royが入場した瞬間に広がる歓声。逐一入る拍手やYeahという声。
更には途中Royの友人だというアルト奏者(名前は失念…)の乱入あり、アンコールでは明日からBLUE NOTEに出演するRaphael Saadiqまで歌い出す始末。大盛り上がりでした。
最後は盛り上がりすぎて拍手が止まらず、ダブルアンコールもかかったのだけれど、流石に応えてはくれませんでしたね…。
Royは本当にエンターテイナーだなぁ、と再認識。良いライブでした。

――
すっかりこっちに書くのを忘れてましたが、あきばお~さん、とらのあなさんでFinis Junction Soundtrack同梱版の販売開始してます。
ショップへの委託は売り切れ次第終了らしいので、興味のある方はお早めに。
何度も言いますが、お買い得です。

――
「Retro Pop Girl」
今更メンバーを増やしたりしつつ、面白い方向に向かっています。たぶん。
ところで表題曲がまだ出来ていないのですが…(焦

結局演奏者だけで…5人(僕は除き)かな?
今回は全面参加ではないものの、過去最多(というか、毎回増えてる…)です。
でも、次回からは暫くソロ作品が続きそうな感じです。とりあえず来年の夏までは作る物の目処が立ったのだけれど、そんな僕は夏休みの予定を守れない派。
言う事がコロコロ変わると申し訳ないので、詳細は追々、ということで。

――
そして、なんか間が悪く夜ご飯を食いはぐれていたので、今から作ります。
今日のご飯はハンバーグきのこソースがけ。

PCMCIA(Cardbus)型のI/Fである、ECHO INDIGO DJ(Express Card型の後継機DJXではないです)を中古で購入しました。
モバイル用のI/Fを探していて、M-AUDIO transit USBが有力候補だったのですが、やっぱりいちいち持ち歩くのは(小さいとは言え)面倒だなぁ…と思っていたところ、欲しかったけれどちょっと予算が…だったこの製品を、たまたま安く発見。即買いでした。
なにせ、カードバスなので差しっぱなしでOK。モバイル用途なら、アウト端子のみで大丈夫。音質には定評のあるECHOですが、多分に漏れず評判の良い同シリーズ。これは期待大です。

シリーズ製品の紹介は他にしている方が多くいるので省略させて頂くとして、評判通り良い音ですね。…と言っても、PCのオンボードでなければ、前に使ってたM-AUDIOのMobile Pre USBとの比較しかできないのですが…。
イメージとしては、透明で繊細な、やや細い感じを(勝手に)想像していたのですが、思っていたよりしっかりした音。だからと言って籠もった感じがするわけではなく、とても明朗として聴こえます。癖はちょっとあるかな。
Line Outから外部HAを通しても聴いてみたいです。…うちにはHAなんて無いんですけれどね。
因みに今は、Phone Outに愛用のAKG K271 Studioを差して聴いています。

これで(自分の手の届く範囲では最高に近い)モバイル環境が整いました。
今までちょっと休んでいた分、バリバリ書くぞー!!

あ、勿論DJ用途では使いません。あしからず。

――
Choral Prelude for Concert Band試奏してきました。
改訂前より良くなったと好評でした。
後は他のプログラムとの兼ね合いを考えたいとの事です。
組曲って、何なんでしょうね?
なんで「ベルガマスク組曲」は「月の光」ばかり有名なんでしょうか。

○曲で1曲という概念は、きっとわかりにくいのかもしれません。
しかし、曲間の指定があるような、明らかに連続した曲まで、かいつまんで演奏され、CD等にも収録される等というのは、悲しい事です。

現代における組曲、もしくはそれを志向したものというのは、楽曲の形式や性格にも原則は無く(古典的な組曲を志向したものは除く)、曲の内容だけではなく、順番や組み合わせなどにも作曲者のセンスが現れています。
ですので、例えばこの組曲から数曲ずつをかいつまんだCDというのは、J-POPで言えばサビだけを集めた様なもので、それは試聴には良いかも知れませんが、それを愛聴することには疑問を禁じ得ません。

――
と、まぁ、難しい話はそれくらいにして。
ボーカルCDをメインで書きながらも、来年のFl Trio(fl, va, pf)の事も考えて頭がいっぱいです。時間の余裕は比較的あるのですが、双方のイメージをスイッチするのが一苦労です。そして、一向に進まないので日記が更新されません(すみません…
やっとイメージはできてきました。3、4曲くらいの組曲にしようかと思っています。と言っても、まだ2楽章を想定した緩楽章を4小節しか書けていないので予定は未定です。
各楽章のイメージが沸いたら、きっとまた戻ってきて日記を更新し始めると思います。

イメージ的には相変わらずフランス風なのですが、今までの僕の作品は、完全に新(?)古典派でしたので、今回はちょっとだけ新しい響きも混ぜながらやっていこうかと思っています。とは言っても、わかりにくい現代曲にする気は更々無いので安心して下さい。
演奏会は(多分ですが…)無料の公開演奏会なので、お暇な方、来年まで覚えていましたら、どうぞ遊びに来て下さいませ。

――
そういえばボーカルCD、生楽器はピアノだけとか言ってたのに、ギターとかトランペットとか入れる事になるかも知れません。

――
あと、もしかしてもしかするとガタケットに出るかも知れません。
クラシックの譜面配布コーナーを更新しました。
Max Regerは、ややマイナーですが、僕も大きく影響を受けているドイツの作曲家です。
彼の作品は素朴で地味で、古典的です。
しかしながら素朴な響きの中に、とても心地よいメロディーを歌っていて、古典的な中に新しい響きがあり、なんとなく、何度も繰り返し聴きたくなる魅力を持っています。
そんな作品群の中から、とりわけマイナーで、しかし僕が最も好きな「即興曲op.18-1」の譜面を公開しました。よかったら弾いてみて下さい。
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