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  <title type="text">Blog Pandora</title>
  <subtitle type="html">Music Pandoraブログ版。</subtitle>
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  <updated>2008-01-20T15:45:51+09:00</updated>
  <author><name>光田　晋哉</name></author>
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    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/239</id>
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    <published>2015-10-24T21:00:44+09:00</published> 
    <updated>2015-10-24T21:00:44+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加情報" label="イベント参加情報" />
    <title>M3-2015秋に参加します（お品書き）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2014年4月27日 M3-2015秋に参加します。<br />
コ-12b「Music Pandora」です。<br />
<br />
頒布・販売物一覧<br />
■新譜「ぜんぶ無調」\1,000-<br />
<a href="http://music-pandora.com/mpaf003/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/mpaf003/banner1.jpg" border="0" /></a><br />
コンセプトコンピレーション第三弾。<br />
ポップな無調から、退廃的、内省的な無調まで、豊富に揃えました。<br />
<br />
新譜購入特典「ぜんぶ無音」<br />
<a href="http://music-pandora.com/mpaf003_2/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/mpaf003_2/banner1.jpg" border="0" /></a><br />
太陽誘電さんのCD-R事業撤退と、最もポップな現代音楽（無調）があの曲になっていることに想いを馳せて。<br />
<br />
その他旧譜持参物お品書き（一律小数部の持参ですので、取り置きも承ります。）<br />
<br />
■Music Pandora旧譜<br />
特記してないものは全パート生演奏です。<br />
<br />
MP-001R「水の薫る風景 Digitally Remastered」<br />
　処女作であるオリジナルピアノソロ作品集を、プロエンジニアの手でリマスター。<br />
MP-002「More Than I Know」<br />
　真っ向からハードバップに取り組んだジャズアルバム。トランペットを自演しています。<br />
MP-005「Songs of a Spring Night」<br />
　東方アレンジピアノソロアルバム。クラシカルだったり、ジャジーだったり。<br />
MP-006「柔らかな陽の射すところ」<br />
　オリジナルピアノソロ第2段。ポップさとクラシカルさを増して、感謝の気持ちを詰め込んだ。<br />
MP-007「夢の駆ける島」<br />
　茶太さんをゲストに迎えたボーカル3曲+インスト2曲のミニアルバム。<br />
MP-008「Hearty Relation」<br />
　音楽が繋げてくれた仲間たちと一緒に紡ぐ、全曲全パート生演奏のイージーリスニングアルバム。<br />
MP-009「Resonating Colors」（*打ち込みメイン。生演奏も含む）<br />
　自主制作ゲーム・アニメに提供した戦闘曲を纏めたCD。<br />
　Nakiさんとさきまふみさんをゲストに迎えた仮想OP/ED曲も。<br />
MP-010「床に散らばる素描と一篇のピアノソナタ」<br />
　オリジナルピアノソロ第3段。「解りやすい現代音楽」というコンセプトに真っ向から挑んだ意欲作です。<br />
　ピアニストの平松薫さんを全編にフィーチャー。<br />
MP-011「桜の舞う故郷」<br />
　室内楽（小編成アンサンブル）作品集。<br />
　僕のクラシックにおける一つのマイルストーン。ここからまた音楽探しを再始動しました。<br />
MP-012「古空への憧憬」（*全曲全パート打ち込み）<br />
　全編打ち込みでのイージーリスニングアルバムその2。<br />
　演奏家の力を借りず、頭でっかちにならず、浮かんだ音をそのまま詰め込みました。<br />
MP-013「物語の中の物語」<br />
　リコーダー、民族楽器などを用いて綴る、音楽の玩具箱の様なインストアルバム。<br />
MRS-001「青い空の下、白い雲の向こう」（*打ち込みを含む。）<br />
　全曲のボーカルにNakiさんをフィーチャー。<br />
　ROUGH TIME、Smalt Erzと3サークル合同で作ったボーカルアルバム。<br />
MP-014「<a href="http://music-pandora.com/strings/" target="_blank">Music Colored by Strings</a>」<br />
　「ストリングス感のあるイージーリスニング」というコンセプトの元、音楽仲間たちに声をかけて一緒に作り上げた、ごっちゃ煮系インストアルバム。生演奏もいっぱい収録してます。<br />
<br />
MP-015「<a href="http://music-pandora.com/1st_concert/cd.html" target="_blank">光田晋哉個展 / Live at Shinjuku Bunka Center Hall</a>」<br />
　2013年に開催した個展（全曲拙作によるピアノソロコンサート）を完全収録したCD&amp;DVD。<br />
　初期作品からこの日のための新作まで詰め込んだ、文字通りの作品展です。<br />
<br />
■Music Pandora and Friends旧譜<br />
MPAF-001「<a href="http://music-pandora.com/mpaf001/" target="_blank">ぜんぶ変拍子</a>」<br />
　コンセプトコンピレーション第一弾。<br />
　拍子の決まった曲が世の中こんなに多いんだから、変拍子だけのCDがあってもいいじゃないか。<br />
MPAF-002「<a href="http://music-pandora.com/mpaf002/" target="_blank">ぜんぶ共作</a>」<br />
　コンセプトコンピレーション第二弾<br />
　単一楽器の為の曲を書いて、担当を入れ子にして、仕上げる。<br />
<br />
■Monochrome Monaural委託<br />
「<a href="http://monochrome-monaural.com/products/terre/" target="_blank">テール島の迷宮</a>」<br />
　数年前に作ったRPGのパッケージ版在庫が発掘されたので、許可を頂いて持っていきます。<br />
　イベント価格\1,500-でしたが、今回は\1,000-で。サントラ付き。<br />
　ゲームデザイン、音楽、その他色々やってます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/238</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/compose/symphonic_movement" />
    <published>2015-10-12T18:40:18+09:00</published> 
    <updated>2015-10-12T18:40:18+09:00</updated> 
    <category term="音楽（作曲）" label="音楽（作曲）" />
    <title>吹奏楽のための「交響的一章」が初演されました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[都立西高校OB吹奏楽団から委嘱という形で書かせていただいた新作「交響的一章」が、昨日杉並公会堂にて初演されました。<br />
<br />
本番はリハーサルよりも少し軽快なテンポでしたが、それでも15分弱という大きめの作品を、よく演奏して頂けたと、心より感謝しております。<br />
<br />
楽曲は古典ソナタ形式により書かれております。<br />
第一主題は、提示部と再現部では無調、展開部では調性を持って掲げられ、逆に第二主題は提示部と再現部では調性を持ち、展開部では放棄する、入れ子の構成になっています。<br />
非常に多くの旋律線を含みながらも、優劣をもたせ、遠近感と音色、繰り返す主題により色分けして耳に入るラインをシンプルに。<br />
また、現代的なサウンドを志向する箇所でも、分解すると協和音が多く含まれるようにしながら、群を分けることにより練習しやすさ、解りやすさを重視しました。響きの面では、昨年初演いただいた「桜の舞う故郷」の頃から取り組んでいる日本和声のオンコードによるフランス風の響きなども多く取り入れ、アクセント的に執拗な9度音程、12音なども用いています。<br />
<br />
特に意識した事が、全パートに必要性、責任感を伝えること。<br />
吹奏楽のベーシックなオーケストレーションは、管弦楽に比べると責任が分散する様に重ねられることが多いと感じておりましたが、元々の志向性を鑑みると、混ざりが悪く、音色対位法を用いて旋律線を重ねることや、小さな編成によるアンサンブルを組み込むことに向いていると思います。<br />
その為、必要のない箇所は基本的に書かないで休ませ、逆にどの楽器が欠けても不足が生じる様にしました。ここは演奏したいだろう！というテュッティだけは、影響の無いパートも重ねましたが&hellip;<br />
<br />
<br />
音楽に詳しい友人が聴きに来てくれていたため、感想を求めましたが、特にオーケストレーションと構成力という、今まで不得手としてきた部分の成長を評価してくれたのが嬉しかったです。<br />
特に走句については、ずっと筆力の乏しさを痛感してきた部分なので、こういった大きな作品でも良好な形で出力出来たということは、大きな自信に繋げていけると感じています。<br />
<br />
長い時間をかけて、格別の思いを込めながら書いていた作品が、一旦完結しました（パーカッション部分だけ、大きく別のアプローチを思いついており、直していきたいと思っていますが。また、特殊楽器についてはoptionでも演奏可能なように考えたい&hellip;）ので、次のアプローチを、また模索しながら過ごして行きたいと思います。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
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    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/237</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/m32014s" />
    <published>2014-04-20T14:51:21+09:00</published> 
    <updated>2014-04-20T14:51:21+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加情報" label="イベント参加情報" />
    <title>M3-2014春</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2014年4月27日 M3-2014春に参加します。<br />
C-21b「Music Pandora」です。<br />
<br />
頒布・販売物一覧<br />
■新譜「Music Colored by Strings」\1,000-<br />
<a href="http://music-pandora.com/strings/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/strings/banner1a.jpg" border="0" /></a><br />
「ストリングス感のあるイージーリスニング」というコンセプトの元、音楽仲間たちに声をかけて一緒に作り上げた、ごっちゃ煮系インストアルバム。生演奏もいっぱい収録してます。<br />
<br />
■委託作品<br />
○<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~roughtm/" target="_blank">ROUGH TIME</a><br />
　今回はギターで参加してくれたぴーえーさんのサークル。<br />
　新譜「FLAT Time」\500-<br />
○<a href="http://altneuland.net/" target="_blank">アルトノイラント</a><br />
　作曲で参加してくれた弘世さんのサークル。<br />
「春の海」\700-<br />
　オリジナル&amp;よろずカバー競作集。<br />
「照準の先に光はあるか」\500-<br />
　TISTA（集英社刊）イメージCD<br />
○<a href="http://kounohikaru.html.xdomain.jp/" target="_blank">鴻野音楽店</a><br />
　艦これにはまって同人を始めた音楽仲間、鴻野さんのサークル。<br />
　「艦ぴあ　～艦隊ぴあの～　限定版」\1500-<br />
　　艦これピアノアレンジ。楽譜PDFデータつき二枚組の限定版<br />
　「艦おけ　～艦隊おーけすとら～」\1000-<br />
　　艦これオーケストラアレンジ。<br />
種類が多い分各小数部なので、委託作品についてはお早めにいらしてください。「FLAT Time」については相互委託なので、ぴーえーさんとこが完売するまでは随時入荷します。<br />
また、委託はないですが、当日はSmalt Erzのhasくんに売り子をお願いしてるので、Smalt Erz旧譜も取り置き連絡頂ければ対応できます。<br />
あと、できるだけ<b>お釣りのないようにご用意頂けると大変助かります&hellip;</b><br />
<br />
<br />
■Music Pandora旧譜<br />
　旧譜は全作\1000-にイベント価格を改定します。<br />
　　夢の駆ける島 旧\700-&rarr;新\1000-<br />
　　Hearty Relation 旧\1300-&rarr;新\1000-<br />
　　床に散らばる素描と一篇のピアノソナタ 旧\1300-&rarr;新\1000-<br />
「Prayful Dances」については、諸事情により今回の持ち込みはありません。<br />
その他は全種類持っていきますが、持ち込み数はそれぞれ極少部数ですので、取り置きも承ります（在庫がある限り/当日の朝家を出るまで）。<br />
取り置きについてはmitsuda.shinya@gmail.comまでお気軽にどうぞ。<br />
<br />
以下、旧譜の一言紹介です。<br /><br /><a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/m32014s" target="_blank">旧譜一言紹介</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/236</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/comitia105" />
    <published>2013-08-09T22:40:26+09:00</published> 
    <updated>2013-08-09T22:40:26+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加情報" label="イベント参加情報" />
    <title>コミティア105</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年8月18日 コミティア105に参加します。<br />
ね10a「Music Pandora」です。<br />
<br />
頒布・販売物一覧<br />
■新譜「水の薫る風景 Digitally Remastered」\1,000-<br />
<a href="http://music-pandora.com/waterscape/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/waterscape/banner2.jpg" /></a><br />
僕が初めて制作したピアノソロCD「水の薫る風景」を、Studio Ledaの滝沢さんに全編リマスターして頂いた作品です。<br />
初めて真摯に音楽と向かい合い、ピアノの松島さんと模索しながら制作したCDで、処女作でありながらも、大変愛して頂き（再版の度に完売を繰り返していました&hellip;）、いつか音をリファインして再発表したいと考えていました。<br />
今以上にフランス新古典派（とりわけプーランク）の影響が顕著な作風は、素朴で解りやすく、近作と比べてもポップな楽曲集になっていると思います。<br />
会場限定で、旧版のジャケットを持参頂けた方には、半額で頒布させて頂くキャンペーンも行います。<br />
旧版をお持ちの方も、今回初めて興味を持って頂けた方も、是非聴いて欲しい作品です。<br />
<br />
<br />
■「<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/koten">光田晋哉個展</a>」チケット\2,000-<br />
作曲を初めて10年位経つでしょうか。<br />
以前から構想だけはあってもなかなか実現出来なかった初めての個展を、ピアニスト平松薫さんの力を借りて開催する事になりました。<br />
日時等詳細は<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/koten">詳細記事</a>をご参照頂きたく思いますが、勿論全曲僕の作品で、個展の為に新曲も2曲（うち1曲は組曲）書き下ろしました。<br />
当日はフライヤーの配布も行いますので、まだ予定の解らない方も是非お持ち下さい。<br />
チケットの販売は、イベント会場（個展前は本イベントが最後になる予定です）及び、新宿文化センターでの委託販売のみになります（直接の通販は行いません）。<br />
当日券もご用意致しますが、スタッフも多くありませんので、是非事前にご購入頂けると助かります。<br />
<br />
■Music Pandora旧譜<br />
廃盤作品以外は全種類持っていきますが、持ち込み数はそれぞれ極少部数ですので、取り置きも承ります（在庫がある限り/当日の朝家を出るまで）。<br />
取り置きについてはmitsuda.shinya@gmail.comまでお気軽にどうぞ。<br />
<br />
以下、旧譜の一言紹介です。<br />
<br />
[<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/comitia105#old">旧譜紹介</a>]<br /><br /><a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/comitia105" target="_blank"></a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/235</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/compose/taleintale" />
    <published>2013-05-02T00:13:49+09:00</published> 
    <updated>2013-05-02T00:13:49+09:00</updated> 
    <category term="音楽（作曲）" label="音楽（作曲）" />
    <title>「物語の中の物語」の蛇足</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　恒例になりつつある理論的な側面からの蛇足。<br />
　いつも言う事だけど、理論は音楽を作る為にあって、楽しむためには不要だと思っているので、興味ある方だけどうぞ。<br />
<br />
<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/compose/taleintale#dasoku">蛇足を見る</a><br />
<br /><a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/compose/taleintale" target="_blank">蛇足を見る</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/234</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/m32013" />
    <published>2013-04-29T19:27:03+09:00</published> 
    <updated>2013-04-29T19:27:03+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加情報" label="イベント参加情報" />
    <title>M3-2013春</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年4月29日 M3-2013春に参加します。<br />
C-10b「Music Pandora」です。<br />
<br />
頒布・販売物一覧<br />
■新譜「物語の中の物語」\1,000-<br />
<a href="http://music-pandora.com/toybox/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/toybox/banner3.jpg"></a><br />
リコーダー、民族楽器などを用い、全曲全パート生演奏で綴る、音楽の玩具箱の様なインストアルバム。<br />
<a href="http://reiche.seesaa.net/" target="_blank">Reiche</a>のJ・Weidingerさん、<a href="http://smalt-erz.mistysky.net/" target="_blank">Smalt Erz</a>のhasくんに楽曲提供&演奏協力、他フルート奏者の牧野紗和さんと尺八奏者の田畑智史くんに、それぞれ全く違う楽器で演奏協力して頂きました。<br />
今回初めて触れた楽器も多かった分、3日間朝から晩まで某高尾の森に籠もりっきりで、かなり贅沢にベストテイクを追求しました。<br />
5人の試行錯誤と音楽愛の詰まったアルバムですので、ぜひぜひ特設サイトからご試聴下さい。<br />
地味に、全曲自演って実は初めて（More Than I Knowでもピアノトリオを1曲入れたので）だったりします。<br />
<br />
■「<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/koten">光田晋哉個展</a>」チケット\2,000-<br />
作曲を初めて10年位経つでしょうか。<br />
以前から構想だけはあってもなかなか実現出来なかった初めての個展を、ピアニスト平松薫さんの力を借りて開催する事になりました。<br />
日時等詳細は<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/koten">詳細記事</a>をご参照頂きたく思いますが、勿論全曲僕の作品で、個展の為に書き下ろす新曲も2～3曲程度予定しております。<br />
当日はフライヤーの配布も行いますので、まだ予定の解らない方も是非お持ち下さい。<br />
なお、夏頃から新宿文化センターでも委託販売を行わせて頂く予定です（直接の通販は行いません）。<br />
<br />
■Music Pandora旧譜<br />
「水の薫る風景」については、諸事情により今回の持ち込みはありません。<br />
その他は全種類持っていきますが、持ち込み数はそれぞれ極少部数ですので、取り置きも承ります（在庫がある限り/当日の朝家を出るまで）。<br />
取り置きについてはmitsuda.shinya@gmail.comまでお気軽にどうぞ。<br />
<br />
□旧譜「古空への憧憬」について<br />
前回のM3では持ち込み数が不十分で、早い段階で完売してしまい、誠に申し訳ございませんでした。<br />
当該作品におきましては、他旧譜より多めに搬入致しますので、是非この機会にお求め下さい。<br />
<br />
<br />
以下、旧譜の一言紹介です。<br />
<br />
[<a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/m32013#old">旧譜紹介</a>]<br />
<br /><a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/m32013" target="_blank">旧譜紹介</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/233</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC%E6%A3%9A/%E6%9C%AC%E6%A3%9A%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%80%82%EF%BC%88%E5%92%8C%E5%A3%B0%E6%B3%95%EF%BC%89" />
    <published>2013-04-14T20:14:37+09:00</published> 
    <updated>2013-04-14T20:14:37+09:00</updated> 
    <category term="本棚" label="本棚" />
    <title>本棚の本を紹介。（和声法）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ふと思いついたので、家の本棚にある本を軽く紹介してみます。<br />
と言うのも、僕は佐藤選哉さんの<a href="http://www.geocities.jp/eriyakundapu/bunsyou/zousyo.html" target="_blank">作曲書の蔵書</a>ページがかなり参考になったので、同じように音楽を学ぶ人の参考になれば良いな…ってのと、自身で同じ本を2冊買わないように（たまにやってしまう）メモ。<br />
<br />
□和声法<br />
基本的に和声法というのはトリートメントをするために使うものであって、クリエイトするためのものではないと思ってる。ルールブックみたいなもんだからね。<br />
古典和声では語れない世界というものもあって、そういった現代和声は多岐に渡りすぎて解説書も少ない（パーシケッティの20世紀の和声法とか松平さんの近代和声法なんかは欲しいんだけど手に入らない…<br />
けれど、現代和声も多くは何かしらの古典的な部分を延長した先にあって、何かしらのルールが存在し、それを掴むための一つの武器にはなりえる。<br />
やっぱり、一番の勉強は先人の作品をアナリーゼすることでしかないんだけど、素手じゃ戦えないからね。<br />
<br />
<br />
○和声 理論と実習　1～3巻<br />
　所謂「芸大和声」。指導者がいるなら定番となるのも頷ける本だけれど、独習するには例も解説も少ない。<br />
　バス課題から始まることや、1～2巻でひたすらルールを進めた後3巻で色々と解禁されていく流れといい（古典和声はそういうもんだけど…）、即戦力を増やしたい人には向いていないと思う。<br />
<br />
○和声の原理と実習<br />
　独習向けには芸大和声よりこちらの方が良いと思う。<br />
　僕も最初これで学んでいたのだけれど、先生についてから芸大和声に切り替えて、こっちはまだ最後まで終わってない。<br />
<br />
○大作曲家の和声<br />
　絶版。だけど、ちょくちょく新品でもみかける。<br />
　これは音楽史（和声史）としても面白いし、アナリーゼにも役立つし、個人的には非常に気に入っている。ルネッサンス～近代まで、代表的な作曲家と特徴的な楽曲（≠代表曲）を取り上げつつ、各時代各作曲家がどのように和声を拡張していったか、その原理や趣味などがまとまっている本。<br />
　和声的にある程度理解があることが前提なのと、ドイツ式の和声記号が非常に読みにくい（佐藤さんは慣れないと、って書いてるけど僕は未だに慣れない…）事に注意。<br />
　実例も入手しやすいものばかりで、同作曲家の他の作品を自身なりにアナリーゼすることで練習もしやすい。名著。<br />
<br />
○日本和声<br />
　絶版に近い。だけど、<a href="http://www.scorefukuda.com/" target="_blank">福田楽譜</a>さんに問い合わせると購入可能。<br />
　簡単に言えば、日本の旋法（陽旋法、陰旋法）の構成音を西洋和声的に組み立てて、新しいルールを作っている本。実例も豊富だけれど、音源やフルの楽譜は手に入らない（入りにくい）ものも多い。<br />
　基本的にHowの提示に終始しており、理論的な部分は自分なりに考えて補完する必要がある。和声感はサウンドとしても説得力があり、自身なりの理論を構築する際にも、僕は根拠に困ることは無かった。僕なりの理論は、そのうち完全に自分のものにしたら、薄い本（薄くないかも）にでも纏めたい。<br />
　複雑な和声についての提示が無い事がやや不満か。<br />
<br />
<br />
（たぶん）続きます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
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    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/232</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/koten" />
    <published>2013-04-12T20:57:32+09:00</published> 
    <updated>2013-04-12T20:57:32+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加情報" label="イベント参加情報" />
    <title>光田晋哉個展</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2013年秋に初の個展を開催する事になりました。<br />
<br />
光田晋哉個展<br />
日時：2013年10月19日（土）14時開演（13時半開場、15時30分頃終演予定）<br />
場所：新宿文化センター小ホール<br />
演奏：平松薫（ピアノ）<br />
曲目：<br />
　前奏曲ホ調<br />
　3つのノクターン<br />
　ピアノソナタ第一番<br />
　他（新曲2～3曲を含む）<br />
入場料：2000円（全席自由）<br />
<br />
※チケットの購入について<br />
ただいま新宿文化センターなどで購入可能になるよう、準備をしております。<br />
また、イベントなどを通して直接購入が可能です。<br />
<br />
現在参加予定のイベント<br />
4/29 <a href="http://www.m3net.jp/" target="_blank">M3</a>-2013春@東京流通センター C10b "Music Pandora"<br />
他未定<br />
<br />
<br />
その他、詳細が決まり次第随時お伝え致します。<br />
初めての個展と言う事で緊張しておりますが、ぜひぜひよろしくお願い致します。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/230</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/compose/%E3%80%8C%E5%8F%A4%E7%A9%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%86%A7%E6%86%AC%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%9B%87%E8%B6%B3" />
    <published>2012-10-29T20:53:41+09:00</published> 
    <updated>2012-10-29T20:53:41+09:00</updated> 
    <category term="音楽（作曲）" label="音楽（作曲）" />
    <title>「古空への憧憬」の蛇足</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回は自己との対話とか、自分探しというような、恥ずかしい青春的なテーマがあったので、非常に内省的ではあるのだけれども、そんな文章を読んで面白いと思って下さる方もいそうなので、自身への覚え書きも兼ねて、制作中を振り返りながら書き連ねてみます。<br />
作品を楽しむ上ではなんの必要も無い蛇足なので、ご理解頂いた上でどうぞ。<br />
<br />
<br /><a href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/compose/%E3%80%8C%E5%8F%A4%E7%A9%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%86%A7%E6%86%AC%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%9B%87%E8%B6%B3" target="_blank">蛇足を見る</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>musicpandora.blog.shinobi.jp://entry/229</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://musicpandora.blog.shinobi.jp/event/m3-2012%E6%98%A5" />
    <published>2012-04-30T18:08:26+09:00</published> 
    <updated>2012-04-30T18:08:26+09:00</updated> 
    <category term="イベント参加情報" label="イベント参加情報" />
    <title>M3-2012春</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2012年4月30日 M3-2011春に参加します。<br />
B-10b「Music Pandora」です。<br />
<br />
<br />
頒布物一覧<br />
<br />
■新譜「桜の舞う故郷」\1,000-<br />
<a href="http://music-pandora.com/chamber/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/chamber/banner2.jpg"></a><br />
全曲全パート生演奏の室内楽（小編成アンサンブル）アルバムです。<br />
2年前に収録曲「フルート、ヴィオラ、ピアノのための6つの3重奏曲」を書き上げた時からずっと作りたかった、いつも以上に想いの詰まったアルバム。<br />
特設サイトで是非是非ご試聴下さい。<br />
<br />
<br />
■<a href="http://itaru3030.net/" target="_blank">リル・プラクティカ</a>委託「robin」\300-<br />
編曲で1曲参加させて頂いたmomoriさんのコミティア99初出シングルを少部数預からせて頂く事になりました。<br />
流歌さんの原曲もあっていつもと結構違うサウンドに挑戦してみましたので、よろしければうちの新譜と合わせて是非。<br />
因みに僕の担当トラックのピアノ演奏は、いつもお世話になっている平松さんです。<br />
<br />
□<a href="http://smalt-erz.mistysky.net/" target="_blank">Smalt Erz</a>委託「空想小路へようこそ」「幻想郷　～ Classicalized Scenery」各\1,000-<br />
当日スペースで手伝ってくれるhasくんの東方アレンジ旧譜も少部数預からせて頂く事になりました。<br />
それぞれ半分くらいは光田が編曲を担当させて頂いております。<br />
「空想小路」はファンタジックでまとまりのある暖かさ、「幻想郷」は生演奏トラックを含むクラシカルなサウンドがそれぞれ魅力になっていると思います。<br />
<br />
<br />
□Music Pandora旧譜<br />
全種類持っていきますが、持ち込み数はそれぞれ極少部数ですので、取り置きも承ります（在庫がある限り/当日の朝家を出るまで）。<br />
取り置きについては<a href="mailto:mitsuda.shinya@gmail.com">mitsuda.shinya@gmail.com</a>までお気軽にどうぞ。<br />
<br />
<br />
参考までに、今回の作品から僕の作品を聴き始める方に、なんとなくお勧めを。<br />
<br />
「クラシカルな響きが気に入ったので、もっと現代的なサウンドも聴いてみたい」<br />
→前作「床に散らばる素描と一篇のピアノソナタ」\1,300-<br />
<a href="http://music-pandora.com/contemporary/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/contemporary/banner2.jpg"></a><br />
ピアニストの平松薫さんを全編にフィーチャーして送るピアノソロアルバム。<br />
「解りやすい現代音楽」というコンセプトに真っ向から挑んだ意欲作です。<br />
<br />
「生演奏のアンサンブルが気に入ったので、そんな暖かい盤を聞いてみたい」<br />
→「Hearty Relation」\1,300-<br />
<a href="http://music-pandora.com/heartyrelation/" target="_blank"><img src="http://music-pandora.com/heartyrelation/banner2.jpg"></a><br />
音楽が繋げてくれた仲間たちと一緒に紡ぐ、全曲全パート生演奏のイージーリスニングアルバム。<br />
ジャンルも楽器もバラバラだけど、どこかに匂う統一感。<br />
色々な僕をまとめて聴けるので、初めての方には特にお勧めです。<br />
<br />
<br />
他の作品については一言ずつ。特記してないものは全パート生演奏です。<br />
MP-001「水の薫る風景」\1,000-<br />
フランスの影響が色濃いピアノソロアルバム。<br />
MP-002「More Than I Know」\1,000-<br />
真っ向からハードバップに取り組んだジャズアルバム。ほぼ唯一の自演盤。<br />
MP-003「Retro Pop Girl」（*打ち込みメイン。生演奏も含む）\1,000-<br />
初めて作った歌モノアルバム。拙くも、僕のポップスの原点。<br />
MP-004「Prayful Dances」（*全曲全パート打ち込み）\500-<br />
全曲打ち込みでのイージーリスニングアルバム。ちょっと室内楽寄り。<br />
MP-005「Songs of a Spring Night」\1,000-<br />
東方アレンジピアノソロアルバム。クラシカルだったり、ジャジーだったり。<br />
MP-006「柔らかな陽の射すところ」\1,000-<br />
オリジナルピアノソロ第2段。ポップさとクラシカルさを増して、感謝の気持ちを詰め込んだ。<br />
MP-007「<a href="http://music-pandora.com/yume/" target="_blank">夢の駆ける島</a>」\700-<br />
茶太さんをゲストに迎えたボーカル3曲+インスト2曲のミニアルバム。<br />
MP-009「<a href="http://music-pandora.com/resonatingcolors/" target="_blank">Resonating Colors</a>」（*打ち込みメイン。生演奏も含む）\1,000-<br />
自主制作ゲーム・アニメに提供した戦闘曲を纏めたCD。<br />
Nakiさんとさきまふみさんをゲストに迎えた仮想OP/ED曲も。<br />
<br />
<br />
<br />
来週のコミティア100へは、桜の舞う故郷、床に散らばる素描と一篇のピアノソナタ以外の旧譜は持っていきません。<br />
勿論次のイベント（秋M3）へも持っていきますが、半年間空いてしまいますので、気になる旧譜があれば、新譜と合わせてよろしくお願い致します。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>光田　晋哉</name>
        </author>
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